SEKAI NO OWARI、犬猫の殺処分ゼロのプロジェクトを開始!

SEKAI NO OWARIが、NPO法人ピースウィンズ・ジャパンと、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を始動。

プロジェクト支援シングル「Hey Ho」を、10月5日にリリースすることが明らかになりました!


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toysfactoryによると、「ブレーメン」では、譲渡シェルターや譲渡スペースの建設を目標に支援をスタート。

「Hey Ho」の収益や「ブレーメン」プロジェクト公演<10月8日(土)&9日(日)東京国際フォーラム>での収益、支援グッズの収益金も全てプロジェクト支援に充てられるとのこと。

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ブレーメンとは

 

現在日本では、年間約15万頭以上の犬や猫といった動物が保健所などの施設に引き取られ、約10万頭が殺処分されています。
これは、1日あたり200頭以上の命が、処分されているという計算になります。

殺処分の現状を知ったSEKAI NO OWARIは、いろんな人に話を聞きに回り、日本における殺処分の現状を「知る」機会に出会ったといいます。

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Fukase     「現実で起きていることを知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が動くこと、発信することで、今なら少しくらい何か「きっかけ」を与えられるんじゃないかと思い、メンバーで話し合い、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」をスタートすることを決定しました。

人が作ったシステムならば、人の力で変えられるのかもしれない。
そんな想いからスタートしたのが、動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」になります。

今回、広島にて、犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」様と協力して、「ブレーメン」プロジェクトを進行させていきます。」

ブレーメンプロジェクト公式HPより抜粋)

 

 

元々は、Facebookで殺処分ゼロに関連した他の動物愛護団体をフォローしていたというボーカルのFukaseさん。
現状を知るためにメンバーのSaoriさんと埼玉まで行って話を聞いたのが、今回ピース・ワンコ・ジャパンとプロジェクトを行うきっかけになったのだとか。

また、今回のプロジェクトは急に思い立って始めたわけではなく、Fukaseさんのお父さんが生き物をとても大切にする人で、Fukaseさんのお父さんが昔から遊びの釣りはやらないという考えだったことにも影響を受けているのかもしれない、とインタビューの中で語っています。

実は、SEKAI NO OWARIには世界平和や生き物を大切にしようというメッセージの込められた曲が多く存在します。

 

虫が叫ぶ平和な世界で僕らは愛を歌っている
虫籠の中で終わりを迎えた「命」は僕に何て言うだろう

(中略)

青色の空に神様がきて願いを1つ叶えるなら
花や虫は何を願うのだろう

青色の空に神様がきて願いを1つ叶えるなら
僕等の命の炎は消えてしまうのだろう

“The war of human vs. living things except human”
is the war the whole world “does not feel”
even though the whole world “knows”
(「人間と人間以外の生物の戦争」とは世界中が「知っている」のに世界中が「感じない」戦争である)

(虹色の戦争より -アルバムEARTHに収録-)

 

The prayers of beasts locked inside the camp
Are softly surrounded by the poison gas
It’s just like what the world feared of all those years ago
The stories from 1940 to 1945
(保健所に囚われた獣の祈りを
毒ガスが優しく包み込む
それはまるで1940年から1945に起きた
世界が恐れたアノ出来事のように)

In a pet shop where life has a price tag
We pick up and hold the lonely cat to our chests
It’s like buying and selling a life for profit
Oh,what’s it called again?
I’m too tired to remember the word
(命に値段のついたペットショップの孤独な猫を
人間が優しく抱きあげる
それはまるで命を売り買いする
みんなが嫌いな、、、何だっけ?
眠くて“言葉”が思い出せないや)

(中略)

One day I began to feel that dogs weren’t locked up in chains
So please let me ask you this:
“What is the reason that you are free?”
(いつの日からか僕は犬が鎖につながれていないと
不思議に思うようになっていた
「どうして君は自由なの?」と)

(深い森より -アルバムENTERTAINMENTに収録-)

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Nakajin     「さっきも話に出ましたけど、ふと思い立って始めたというよりは、もともとこういうことを考えてきたっていうのが大きいですよね。それこそ“虹色の戦争”や“世界平和”や“深い森”とか、Fukaseが書いた曲ですけど、僕らもその曲をステージでやってきた仲間だから違和感はないですよね。」

Saori     「だからもっと有名になりたいとか自分たちの音楽をもっと知ってほしいとか、次はそういうステップじゃないっていうことがわかったんですね。誰かのために、何か出来るんじゃないかっていう。」

Nakajin「それが僕ら自身の喜びでもあるというか」

 

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若者を中心に絶大な人気を誇るSEKAI NO OWARI。
命の尊さを歌うという新しい旋風で、「年間の犬猫の殺処分15万頭」という世界を終わりにしてくれることでしょう。

 

動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル、「Hey Ho」は、2016年10月5日販売予定。
収益や「ブレーメン」プロジェクト公演<10月8日(土)&9日(日)東京国際フォーラム>での収益、支援グッズの収益金も、全てプロジェクト支援に充てられるそうです。

 

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