一般人にこそ「ブログを書くこと」を本気で勧める4つの理由

こんにちは、
TORAJI(@LOKAHI_plus)です。

このWEBサイトも、もうすぐ2年になろうとしています。

エコやエシカル、動物愛護といったマイナーなトピックをテーマにした当ブログも、おかげさまでフェイスブックでは1,820名もの方にフォローしていただくまでになりました。
(もちろん、他の有名ブロガーさんに比べたらまだまだなのですが 🙂 )

・・・で、この2年余りブログを続けてきて感じたことをもとに、「なぜSNSが主流のこのご時世に、ブログなんて面倒なものを続ける必要があるのか?」を4つの視点からご紹介したいと思います。


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1.知識や情報のアウトプットをしないのは便秘の状態

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ブログは最強のアウトプットツールです。
知識を貯めても、それを自分でもったままにしておくのはとてももったいない!
もちろん、ブログを書くだけがアウトプットではありませんが、ブログは誰でもがその日からできる一番身近で簡単なツールなんですね。

仕事のデキる人は、このアウトプット作業を必ずやっているといっても過言ではありません。

あの勝間和代さんも、著書「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」の中で、英語の勉強をすることと同じくらいブログを書くことの重要性を伝えておられるくらいです。

情報をため込むだけで出さない状態というのは、身体で例えるならば食べ続けて出さない便秘の状態と同じ。
これは身体にとって悪い状態ですし、入れることと出すこと、両方あってはじめて、健康でバランスが保たれ、必要な栄養素を吸収できます。

 

情報や知識も同じで、もっているだけで出していかない状態は、自分のもつ価値を表現できていない状態なので、本来もっと受け取れる人間関係や豊かさなどがブロックされている状態です。
出すことではじめて入るスペースができて、新しい情報やアイディアが流れてくるんです。

私の体験からしても、ブログを書いている最中にアイディアが浮かんでくることもありましたし、ブログを通して自分を成長させてくれる、ブログをやっていなければ知り合えなかった人との出会いやお仕事の依頼もたくさんありました。
ブログを書くことで、自分では気付いていなかった自分自身の強みや価値を見つけることができ、それを様々な豊かさに繋げていくことができます。

 

2.ブログとSNSの決定的な違い

ブログ

ブログを書く理由は、日記的な使い方をしたい方から、お店やサービスの集客のために運営されている方、様々な動機や理由があるかと思います。

結構見かけるのは、フェイスブックやツイッターといったSNSでの集客がメインになっている方。
会ってみるとものすごく知識が豊富でらっしゃるのに、ブログのほうはほとんど書いてらっしゃらないとか、そういう方にも何人もお会いしたことがあります。正直すごくもったいないなぁと思います。

もちろんフェイスブックでセミナー招待したり、商品の紹介をしたりといったことは集客にも便利なことではありますが、正直それのみに頼ってしまうのはすごくもったいないです。
なぜなら、ブログはフェイスブック以上に可能性に満ちているからです。

 

フェイスブックやツイッターでの更新情報というのは、書いたらすぐにフィードに流れていってしまいます。

数日前の投稿を読んでくれる人はほとんどいませんし、お友達の多い方であれば更新情報はたくさん流れてくるので、自分の投稿そのものを見てもらえたかどうかもわかりません。
さらにイベントの招待ばかり送っていると、人によっては嫌悪感をもたれる方もいらっしゃいますし、送る方としても気を遣ってしまいますよね。

 

一方ブログは、1記事書くごとに蓄積するネット上の資産のようなもの
ブログで書いた情報は、フェイスブックやツイッターのように流れていくものではなく、一度書けばその記事がブログを消さない限り永久的に集客してくれるんです。
さらには、フェイスブックのように友達友達の友達などクローズドな環境でなく、全世界に発信することで、その欲しい情報を検索したお客さんのほうから自発的に来てくれる状態を生みだすことができるのもブログの特性ならでは。

自ら検索してきてくださる方というのは、フェイスブックの顧客層よりも非常に購買意欲が高いので、サービスを受けてくれる可能性も高いのです。

自分の与えたいものを、それを欲しがっているお客様のほうから来てくれる状態。これってSNSのような限定的で、かつそのサービスに興味のない人向けに宣伝するよりすごく楽じゃないですか?

 

3.文章力が向上する

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「ブログの重要性はわかったけど、文章を書くのはうまくないです」という方、大丈夫です。書いているうちにどんどん書けるようになります!

わたしも元来口下手なので、はじめはまったく書くことができませんでした。最初は、1記事書くのに3~4時間くらいかけていました。
(今では長くても30分くらいでサクっと書けるようになりました。)

スマートフォンや携帯とかも、説明書は読まずに触っているうちに自然と操作がわかってきた、という方が大半ではないでしょうか。
ブログも同じで、書いたり読んだりしているうちにどんどん上達していきますし、書いていると必然的に人のブログも読むようになって、語彙力や表現力の幅も広がっていきます。

 

4.収益化も可能なツールであること

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ブログで生活している方といえば、有名なのはイケダハヤトさんですが、イケダさんは、ご自身の文筆の能力を生かして自己表現することでファンや読者を獲得し、広告収入や講演会、本の執筆、ブロガーの育成など、自分のもつ価値を最大限に表現することで収入を得て、どんどん新しい仕事に繋げておられます。

芸能人でも、ブログから数百万円の広告収入を得ていると言われています。アメブロだと、元あいのりの桃さんや、よく炎上しちゃってる辻希美さんやご主人の杉浦太陽さん、市川海老蔵さんなんかも、ブログで大成功している例ですね。

桃さんは、ファッションやメイクが好きなことを生かして商品開発のプロデュースも行っています。

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ブログの可能性は芸能人だけでなく一般人にも常に開かれていて、以前は月収10万円の主婦だったというメンタルコーチのワタナベ薫さんなんかも、ブログをきっかけに大成功した女性のひとりですね。

自分でも気付いていなかった秘めた可能性や新しい道を開いてくれるのも、ブログのおもしろいところです。
これを読んだ方も、さっそくブログを書きたくなってきたのではないでしょうか。 🙂

ただし、ブログを長く続けていくことや、集客に利用するにはちょっとしたコツやポイントがあります。
次回はそのポイントについて解説したいと思います。

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潜在意識に訴える「読ませるブログ」の書き方 | LOKAHI+

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