潜在意識に訴える「読ませるブログ」の書き方

前回の記事の続きになります。

*前回の記事はこちらから
一般人にこそ「ブログを書くこと」を本気で勧める4つの理由 | LOKAHI+

ひとつ前の記事で、「なぜブログを書く必要があるのか?」ということについてご紹介しました。ですが、このブログ、「ただ書いていればいい」というわけではありません。

今回は、
読ませるブログの書き方、
愛されるブログを長く続けていくコツ、
潜在意識に訴えるブログの作り方

についてご紹介します。


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1.色使いはシンプルに

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特に女性に多く見られる傾向ですが、ブログの文章にたくさんの色を使うのは、個人的にはあまりおすすめしません。
色を変えるのは本当に重要なところのみに絞り、多くても2~3色に留めましょう。

色も、ブログデザインとあった色を使うと全体的なまとまりがでて相手に読みやすい印象を与えます。

赤、黄色、青、紫、ピンクetc…
いろんな色を使うと、人間の肉体的な性質上、目がチラチラして気が散ってしまい、どこが重要なのかわかりづらいと共に、全体のデザインを崩すことで素人っぽさが出てしまいます。

ヤフーや大手WEBサイトの記事なども、色は基本的に変えずに書かれていますが、とても読みやすいですよね。
太字に変えたり、下線を引いたりして、なるだけ色使いをシンプルにすることで全体的に落ち着いた印象を与え、同じ文章でも説得力が生まれます。
文章の文字の大きさも、むやみに変えることでバランスが悪くなってしまいますので、こちらもなるだけ統一しましょう。

また、読んでほしい層に合わせて色づかいを工夫するのもいいですね。ピンクは若い女性には人気のある色ですが、男性向けに書いているのであれば避けたほうが無難です。

 

2.長い文章には、間に行間、スペース、画像を入れる

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このブログでもそうしているように、長くなってしまう文章には、行間やスペース、画像を挿入することでグっと読みやすい文章になります。

文字ばかり詰まった文章は堅苦しい印象を与え、読み手を疲れさせてしまいます。
同じ文章でも、間に画像や空白があるだけでうんと読みやすくなります。

 

3.画像サイズは統一する

これも、素人っぽさをなくし、全体的にまとまった印象を与えるのに大事な要素です。
わたしは普段Windowsで書いているので、Ralphaというアプリで画像サイズを500pxに合わせて使っています。

 

4.文の長さは長すぎず短すぎず

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想いのたけをぶつけるあまり、つい長くなってしまうことはよくあることですが、文章を書くときに一番大事なのは読み手の気持ちになることです。

あまりにも長いブログの文章に、途中で飽きて閉じてしまった経験はありませんか?とくに堅苦しいテーマに関しての記事であれば、なおさら他人にはその5倍は重く感じられるものです。

その記事で、今後ファンになってくれたかもしれない人を失うことになる前に、ブログを書いた後は自分で読んで、長すぎないかチェックしてから投稿しましょう。

 

5.感情やジャッジメントはなるだけ消す

日記ブログならば自分の好きに書いてもなんの問題もありませんが、より多くの人に自分の記事を読んでほしい、たくさんの人に伝えたいのであれば、怒りや悲しみなど自分の高ぶりすぎた感情はなるだけ抑えましょう。

ブログは様々な人が読むものです。人が不快感を感じることのひとつに、この感情の温度差があります。
感情には周波数というものがあり、人は自分の状態に近いものに心地よさを感じます。

自分が悲しいときに、他人の幸せ絶頂の投稿を見て不快感を感じたことはありませんか?
やたらテンションの高い文章は、人によっては自分の状態とかけ離れすぎていて、たとえそれが幸せなことであっても嫌悪感に繋がってしまうのです。

「どうしても感情の高ぶりを抑えられない」という方にオススメなのが、記事を一晩寝かせること。
前日の夜に書いたポエムやラブレターを翌日に読んで恥ずかしくなった経験はありませんか?
これも、感情という周波数の違いから生まれることのひとつです。
「この記事熱くなりすぎたかしら・・・」
と思ったら、下書き保存して翌日にチェックしてから投稿するようにしましょう。

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また、どんなことであれ批判やジャッジメントを下す記事は批判となって自分に返ってきやすいです。(これはわたしも経験があります 笑)
よけいなストレスを溜めないためにも、自分はあくまで情報提供に徹し、善悪の判断は個人に任せるというスタンスが一番誰にとっても心地よいものです。

ブログの炎上マーケティングをしている方を除き、人気のあるブロガーさんはほぼ例外なく、「批判やジャッジをしない、感情を抑える」このふたつを実践しています。(ぜひチェックしてみてください)

 

6.ひとつの記事に書くテーマは絞る

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記事を書いているとついあれもこれも書きたくなるものですが、これも文章が長くなったり、まとまりのない印象を与える原因になります。

「この記事では何を伝えたいのか?」
まずはテーマとその着地点を設定してから文章を書くようにしましょう。
他に書きたいテーマが出てきたら、タイトルを変えて別の記事に投稿するようにしましょう。
記事も増えて一石二鳥ですね!

 

7.読者をランキングサイトに飛ばさない

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「ぽちっと応援よろしくおねがいします!」と、ランキングサイトへの応援クリックへ誘導している方も多いのですが、
個人的にはこのランキングサイトへの誘導はほとんど意味がないどころか、読者の離脱に繋がるのでやらないほうがいいと思っています。

しっかりと個人の魅力をアピールしていれば、ファンは必ずついてくるものですし、ある程度文章にボリュームとオリジナリティがあれば、検索からの流入が十分見込めます。

また、ランキングサイトの上位1~3位に食い込むほどアクセスの非常に多い方や、イラストや漫画を主体にした文章の比較的に少ないブログであれば新規読者の獲得に繋がるかもしれませんが、
ランキング上位にほとんど入っていない方であれば、結果的に読者をランキング上位ブロガーの記事へ誘導することになります。

1位の人のブログを見た後に、ランキング圏外の人のブログにまた戻ってきて読みたいですか?
1位の人と50位の人、どちらのサービスを受けたいですか?

人と競う必要というのはまったくないというのが個人的な考えで、本人がしっかり自分の魅力や個性をアピールできていれば、1位だろうが100位だろうが関係のないことだと思っています。
競争意識の中に自分を置くことは、自分の日常に勝った負けたの無駄なストレスが増えるだけです。

それよりも、日々気持ちよく書くことのほうが、精神的にも引き寄せ的にもメリットが大きいです。

 

 

8.潜在意識に訴えるブログデザイン

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これは中級編になりますが、本気でブログ運営を考えるのであれば、アメブロなどの無料ブログでなく、独自ドメインで自分のオリジナルのサイトを作って運営することをおすすめします。

アメブロはサイバーエージェントが提供している無料ブログですが、予告なしに消されたりする上に、どんなに書き溜めてもその資産(=記事)は自分のものでなくアメブロのものになってしまうのです。
また、アメブロは広告がごちゃごちゃしていてデザインにこだわりたい方には不向きですし、広告を消すのにはひと月¥1,080支払う必要があります。

また、アメブロでは商用使用を禁止しているので、いつ消されても文句がいえません。

日本ではアメブロが人気がありますが、アメリカでは一昔前に流行った無料ブログサービスの形態で、今ではブロガーのほとんどはワードプレスなどで自分でサイトを作るのが主流なのだそうです。(友人のアメリカ人談)

ワードプレスはカスタマイズが豊富なので、自由自在にサイトを作ることが可能です。
(このブログもワードプレスで運営しています。)

Wordpress

ちなみに、ドメインはムームードメイン、レンタルサーバーはロリポップ!を使用しています。

「ワードプレスは難しそう・・」という方におすすめなのが、プロにお任せしてしまうことです。

プロにお願いすることは初期投資にはなりますが、ずっと運営していくものであればそれ以上の価値や恩恵があります。

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