【感動!!】【ライオンが草食動物を育てる?!】種族を超えた母性愛の物語

 

草食動物であるオリックスの赤ちゃん をライオンが育てる?!

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こんなことがあるのでしょうか。

 

アフリカ、ケニア共和国。

そこで実際に起きた、感動の物語をご紹介します。

 


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ある日、オリックス(草食動物)親子は一頭のライオンに出くわしてしまいます。

 

かわいそうなことに、赤ちゃんオリックスはお母さんとはぐれてしまいます・・・。

しかし、そのとき奇跡が。

 

 


 

 

いったいなぜ、肉食動物であるライオンが、自分が飢えてまでオリックスの赤ちゃんにお乳を与え、育てようとしたのでしょうか。

 

専門家によると、このメスライオンは優しさをたまたま身に付けてしまったために群れに­ついていけなくなったのではないか、とのこと。

 

自然界ではライオンは肉食獣として食べる時は食べる、襲う時は襲­う性質がないと生き残れないので、

心優しい彼女は群れと馴染めず、孤独に生きていたところ、この赤ちゃんオリックスに出会ったのでしょう。

 

ずっと孤独だった彼女は、このかわいい赤ちゃんを育て、愛を与えることで、癒されていたのでしょうね。

 

 

 ライオンが草食動物を育てるといった光景は他でも目撃されているようです♪

草食動物を我が子のように慈しむメスライオンがいた! 母性ってすごい! | Pouch[ポーチ]

 

 

私たち人間はライオンのように狩りをすることなく、機械化された畜産によって生産されたお肉を買って食べていますが

一度そのお肉がどのように飼育されているのか、背景を調べてみてもいいかもしれませんね♪

 

  • 「ベジタリアン」「ヴィーガン」といった菜食主義へ移行する方が世界的にも、ここ日本でも年々増えています。

もちろん、菜食主義になるきっかけは環境保護が目的だったり健康だったり動物愛護以外の理由もありますが、自分の体をいたわることも、環境へ配慮することも、立派な愛、思いやりといえるでしょう♪

 

 

「奪う」行為で得られる幸福が一方通行であるのに対し、

愛を「与える」行為というのは、与えられる相手だけでなく、与える相手にも癒しと安らぎ、幸福感を与えます。

 

もしかしたらこのライオンも、肉食といった残虐性を伴う行為から、ひとつ上のレベルの愛に目覚めたのかもしれません。

 

*アメリカには、こんな素敵な施設もありますよ♪

 

ファームサンクチュアリレポート☆生き延びた子牛のニック☆

 

 

 

Tomomi’s hello every-veggie!! : 3000のニワトリたち、はじめて大地を踏む☆

 

 

 

 

 

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種族を超えて愛し合えるって、本当にステキですね☆

 

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