パートナーの浮気をやめさせる方法

 

 

こんにちは、TORAJIです。

今日から6月ですね。 梅雨は苦手な季節ですが、気持ちを新たに今月もがんばっていきます♪

 

さて、今日は恋愛について。 その中でも「浮気」について取り上げてみたいと思います。

 


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一口に浮気といっても、気持ちだけの浮気だったり、実際に行動してしまう浮気だったり、どこまでを浮気とするかは人それぞれだと思うのですが、

大好きな人、信頼していた人が他の人に気持ちが移ってしまうことはすごく悲しいことですよね。

実は私自身も、若い頃浮気されたことが何度もあります。 そして自分自身も、他の人に気持ちが向いてしまってうまくいかなくなったことも。

どうすれば浮気されなくてすむのか、どうすれば大切な人をずっと愛することができるのかと、長年答えを見つけていましたが、 浮気にはいくつかのパターンがあることに気がつきました。

これらはあくまで私の持論ですが、そのパターンを理解することでパートナーと信頼関係を築いていったり、

気持ちをまた自分に向かせることもできることがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 


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まず、浮気のパターンには3種類あります。

ひとつめは、「パートナーの愛情表現に不満がある」ということ。

人は多かれ少なかれ、「承認欲求」というものが存在します。 これは、自分を認めてほしい、と思う欲求です。

この承認欲求は、もちろん恋愛以外のことで満たすこともできます。 しかし恋愛は承認欲求を満たすのに一番手っ取り早いので、満たされない思いがあると人はそれを認めてくれる相手に惹かれてしまうのです。

これがパートナーのいるときに起こると、「浮気」となります。

 

たとえば、長年一緒にいるカップルや夫婦。 最初の頃はお互いに思いやって、相手を喜ばせようとプレゼントをしたり、手の込んだ料理をしたりしていたと思います。

それが長年連れ添うことでだんだんと、相手にこうしてあげたい、という気持ちよりも、 自分がこうしたい、こうしてほしてほしい!という欲求のほうが強くなってきます。

夫婦生活なんかでよく、「夫が何もしなくなった」という悩みもよく聞きますが、 それは安心しきってしまってつい相手のことが後回しになってしまっているからなんですね。

でも安心は禁物。人間関係に絶対的な永遠なんてものは存在しないし、 どんなに近しい家族や恋人という関係でも、お互いの努力なしでは関係を維持できません。

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髪型を変えたのに気付いてくれない、ただ毎日寝るためだけに帰ってくるような夫。 会話もない生活。

こういう不満のある状態のときに、たとえば「素敵だね」と言ってくれる男性が現れたとしたら、女性は自分を認めてくれる存在としてその相手に気持ちが動いてしまうことがあります。

こういう場合の浮気は、たとえ長年連れ添っていても、しっかりとパートナーの小さな変化に気づいてあげたり、 相手を褒めてあげること、しっかりと愛情を言葉で伝えることで防ぐことができます。

女性って認めてほしい生き物ですから。

本当は誰でもない、大好きな夫に認めてほしいんですよ。

 

女性の場合の浮気は本気になることが多いので特に注意が必要です。 男性は体だけの浮気ができる人が多いのですが、

女性は心で浮気する生き物。 心が動くときは、あっという間に本気になってしまいます。

子どもを宿すという使命をもった女性は、基本的に何人もの男性を同時に愛することはできませんし、 自分が守られている、大切にされていると感じることで、安心してその人の子どもが産めると感じます。

女性の浮気は本気になりやすい、手遅れになりやすい、ということです。

 

日本人男性は海外でもモテないと有名ですが、その理由として愛情表現が苦手なところにあります。

おまけに亭主関白だし、外に出ても奥さんを謙遜して褒めることをしない。

家庭でも、なんでもやって当たり前って家政婦みたいな扱いをされて、どれだけの女性が空しくさみしい思いをしていることか。

 

女性って、いくつになっても心は女性なんです。 おばあちゃんになっても施設で恋をする方だっていらっしゃるんですよ♪

だからその女性の部分を認めてあげること、これはとっても大切なことです。

女性はお花と同じで、「綺麗だよ」と言われると綺麗になります。

きれいな言葉をかけることは、お花にお水をあげるのと同じくらいに大切なこと。

絶対に、「お前太ったな」なんて言ったらだめですよ。 もっと太っちゃいますから。

綺麗でいてほしかったら、絶対に相手を傷つける言葉は封印してください。

 


夫婦仲がよくなるちょっとした習慣 (中経の文庫)

 

 

言葉に出すのは照れくさいかもしれませんが、そんなときは手紙でもいいから 「愛してる」「かわいい」「いつも綺麗だよ」「君と一緒にいれて幸せだよ」と伝えてあげましょう。

その言葉で一日の家事のやる気も出ちゃうんですから安いものでしょう?

そして言葉というのは口にして言うことで自分の気持ちを再確認することができるので、声にしたり文字にして相手に伝えることで、より自分もパートナーへの愛情が深くなります。

 

絶対に、言葉の愛情表現は大切です!

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そしてもうひとつ。 「スキンシップ」

これも日本人が苦手な愛情表現のひとつだと思います。

実はスキンシップというのは脳にも深く影響を与えており、 スキンシップの多い夫婦は離婚率も低く、寿命も長いことが研究で明らかになっています。

これは「オキシトシン」という物質によるもので、別名、幸せホルモンとも呼ばれます。

オキシトシンは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモン(ペプチドホルモン)で、「幸福感」や「安心感」、「信頼感」など、さみしがり屋に不足しがちな要素を一瞬で満たしてくれるホルモン。

オキシトシンが分泌されると、

(1)愛着関係を深める

(2)ストレスに強くなる

(3)自律神経のバランスを保つ

(4)記憶力がよくなり、学習効果がUP

以上の作用があると考えられています。

さらに夫婦間だけでなく、子どもにも同じようにスキンシップをとっていると、反抗期を迎える中学生になっても「親子関係が良好」で、記憶力もよくなるということが明らかになっています。

 

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スキンシップのない関係はだんだんと心が離れてしまい、結果的に他に愛情を求める原因になってしまいます。

反対に、オキシトシンは永続性のあるホルモンと言われていて、一度これを分泌させてくれた相手に対しては、一生涯愛情を注ぐともいわれています。

忙しい方でも大丈夫。 お料理している奥さんを後ろからギュッと抱きしめたり、 疲れて帰ってきた旦那さんの肩をもんであげたり、マッサージしてあげたり。

これも立派なスキンシップです。

 

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そしてふたつめ。

これは、どちらかがより成長したいと思っているとき。 相手からの学びが終わったという合図でもあります。

 

人の魂は成長するために生を受けていますが、相手から学ぶものがなくなったとき、違和感や不足感を感じることがあります。

上昇志向の強い女性ほど、パートナーに対してよく感じることかもしれません。

これは自分自身もまた成長することでしか相手の気持ちを取り戻すことができません。資格を取ったり、何か相手を引っ張って行けるようなものを得ることで、また気持ちを繋ぐことができるでしょう。

尊敬しあえる関係、これもとても大切なことで、 成長しあえない関係というのは必ず「飽き」がきます。

本を読んだり、いろんな場所に出かけて感性を磨いたりして話題を広げることも、大切なことです。

 

 

 

 


 

そして3つめ。

これはもう治しようのない、先天的な「浮気体質」。

対処法はありません。

 

こういうタイプは、パートナーがどんなに絶世の美女で中身がすばらしくても浮気をします。

移り気で気が多く、異性を落とすことをゲーム感覚のように思っているため、ひとりの異性だけを愛することができません。

落としたら満足するのでまた新しい獲物を探します。

これは病気のようなものなので、上にあげたどのタイプでもなければすぐに別れることをオススメします。どんな相手とも絶対に幸せになれない相手です。

 

 

以上、浮気の3タイプに分けて対処法を紹介しましたが 、

関係を良好の保つのに大切なのは「相手の気持ちになる」ということ。

自分がどうされたらうれしいか、なにを望んでいるのかを想像すること、そしてそれを相手にしてあげることで基本的に人間関係は恋愛に限らずうまくいきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

 

 

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