深すぎると話題!映画監督・演出家、紀里谷和明監督の名言11選。

 

宇多田ヒカルさんの元旦那さんとしても知られる、
映画監督で演出家・写真家の紀里谷和明監督のツイッターでの発言が深すぎる!と話題になっています!

ツイッターには、紀里谷監督の名言を集めた『紀里谷和明BOT』なるものまで登場。
その話題の名言を、TORAJI目線でいくつかピックアップしてみました!

 


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紀里谷 和明/Kazuaki Kiriya

映画監督・演出家・写真家

1968年熊本県生まれ。
83年15歳で渡米、マサチューセッツ州ケンブリッジ高校卒業後、パーソンズ大学にて環境デザインを学ぶ。

94年写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。
数々のアーティストのジャケット撮影やミュージックビデオ、CMの制作を手がける。
2004年映画「CASSHERN」で監督デビュー。

09年映画「GOEMON」を発表。
著書に小説『トラとカラスと絢子の夢』(幻冬舎)がある。
現在、次回作「The Last Knights(仮)」を制作中。2014年4月よりメルマガ「PASSENGER」発行。

 

 

名言とは?

   

『個性』の封印

 

 

 

ー 出る杭は打つ。これは日本人に多い特徴かもしれませんね。

 

 

人生でやるべきこと

 

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大人の責任

 

     

『名前』という拘束具 

   

紛争は自分の中にある   

 

 

紀里谷和明監督作品(明智光秀役でも出演)

健全なる自信

 

       

自分に正直に生きる 

 

 

   

際限なき欲望


どんなにお金持ちでも幸せでない人もいれば、貧しくても幸せな人がいます。

『ない、ない』という欠乏感がある限り、

人は何を得ても満足することはなく、永遠に欲望にさいなまれる結果になります。
『ない』ものにフォーカスするのではなく、『ある』ものにフォーカスして感謝する心を身につけることで、
人は幸せでいられるのではないでしょうか。

監督の言葉を読み、そんな風に感じました。
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クライヴ・オーウェンさんとモーガン・フリーマンさん主演で、紀里谷監督ハリウッドデビュー作となる次回作「The Last Knights」については、来年公開予定。
また、電力の問題、食料、ゴミ、環境問題や労働環境、貧困、戦争などといった社会問題へ問題提起するための映像プロジェクトも進行中。

第一作目は、ハリウッドでは販売禁止となりその残虐性が問われている、毛皮(ファー)製品への意識を変える映像を、ファンディングサイトにて作成中とのこと。

 - 詳しくはMakuakeのプロジェクトページにて-

 

これからも独自の目線で社会に問題提起し続けてほしいですね!

 

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