地球を愛する影絵作家、藤城清治さんのメッセージ。

美しい絵画や芸術品といった作品を見ていると

心の奥底に眠っている愛やスピリチュアリティーを呼び起こされる気持ちになりますが
その作品に込められた想いや人となり、感性や生き様に触れたとき、より一層作品のひとつひとつに深い魅力を感じます。


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御歳90歳の影絵作家、藤城清治さんの作品。

藤城さんは私が大好きな作家さんなんです(*^-^*)

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大の猫好きなのだそうです♡

 

藤城さんの作品は、宮沢賢治さんの作品、「風の又三郎」や「銀河鉄道の夜」、「セロ弾きのゴーシュ」の挿絵にも起用されていますね♪

 

宮沢賢治さんもその作品からも伝わるように、とても生き物への愛に溢れた方でした。

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藤城さんのファンタジーな作品の数々は一目で惹きつけられるような、
引力とも言えるほどの魅力がありますが、

それは作品の裏に本来私たちみんながもっている、溢れるほどの地球の同胞たちへの愛と優しさがあるからなんですね☆

 

藤城さんよりステキなコメントを見つけましたのでご紹介します。

〜〜〜〜

『この地球は、人間だけが住んでいる
世界ではない。 樹が繁り、美しい花が咲き、
果実が実り、動物も鳥も魚も昆虫もみんな
生きている。そして、光があり、空気があり、
水がある。

地球はこんなにすばらしいんだ。
ぼく自身の光と影に取り組んでいる永遠の
テーマに通じるものでもある。(省略)

ほんとに、地球上のあらゆる生命あるものが、
なかよく交流しあって生きるよろこびを
満喫できる世界になりたいと思う。』

 

『夕日が海の向こうに沈んでゆくときは、
この世界で一番美しい瞬間だと思う。
ほんとうに光と影の極致だといっていような
気がする。

夕日が沈んでゆく海をじっと眺めていると、
海の底に人魚がいるかも知れないと思ったりする。
アンデルセンの人魚姫はぼくの一番好きな童話
だけれど、メルヘンの世界でなくても、地球って、
メルヘン以上にすてきな気がする。

 

身近にいる猫でも犬でも小鳥でも魚でも
なんて美しくてかわいらしいんだろう。

この地球はメルヘン以上にすてきで愛に
あふれているんだ。地球はメルヘン以上だ。
夢があふれているんだという気持ちを
いっぱい出したくて、わくわくして描いたら
こんな絵ができあがった。
ぼくの心の中からあふれ出た愛と夢の奇跡だ』

〜〜〜〜

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