【高城剛の逆説的成功哲学】安定より夢を追った人の40%が大富豪に!

こんにちは、TORAJIです。
最近興味深い記事を見かけました。
ある追跡調査によると、先立つ安定やお金よりも夢を選んだ人の40%が大富豪になっていたのだとか。


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読者から寄せられた高城剛さんへの「何かすべきことを思い立った時にはすぐに実行に移せば絶対にうまくいく」というのは本当?

という質問。高城剛氏の回答はこうでした。

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” 1960年~1980年に米国の心理学者スラリー・プロトニックが、ビジネス・スクールの卒業生1500人を対象に行った調査では、
「今すぐ夢を追いかけるか、それとも、まず先に経済的な安定に役立つ職業を選ぶか」
という質問をぶつけたところ、83%は「経済的な安定を確保してから夢を追いかける」と回答し、「すぐに夢を追い、お金のことは後で考える」と回答したのは17%だけでした。

それから20年後、夢だった仕事を選んだ卒業生255人のうち、100人が大富豪になっており、収入第一で仕事を選んだ卒業生1245人のうち、最終的に大富豪になっていたのはわずか1人だったそうです。

スラリー・プロトニックは、
「大きな富をつかんだMBAたちの圧倒的多数は心から夢中になれる仕事に全身全霊で取り組んだ人々である。富はむしろ真に楽しめるなにかに専心したことの副産物だろう」

と研究結果を結んでいます。

大切なのは、本当に好きなことをやることで、そして、しっかりとした計画を持つことだと思います。

言い方を変えれば、すぐに取り組むべきかどうか考えるのであれば、それは本当に好きなことではないのでしょう。本当に好きなことは考えるようなことはなく、すぐにはじめるでしょうから。
お礼でも謝罪でも同様で、頭で考えるものではないのです。”

引用元:お金よりも夢を追った人の40%が大富豪に? 高城剛が勧める逆説的成功論 – まぐまぐニュース!

 

成功哲学でよく言われる「好きなことを仕事にする」ってこういうことなんですね。
今はクラウドファンディングで資金を集めて夢を追うこともできるし、イケダハヤトさんのようにブログで生活しているプロブロガーもいるし、インターネットでモノを売ることもいくらでもできる、まさに個の時代。
パソコンひとつでいくらでもクリエイトできる時代になったんです。

やりたいこと(=ワクワク)がひらめいて喜びにあふれたのもつかの間、わたしたちの恐れがこうささやくわけです。
「でも成功できるとは限らないじゃないか」
「失敗したらどうするんだ」
「まずは安定した生活を営みながら夢を追えばいいじゃないか」

と。

スピリチュアルの世界では思考が現実化すると言われています。
肉体をもたない世界では、考えたことはすぐに現実化します。これには、顕在意識で思っていることだけでなく、潜在意識で思っていることも反映されます。
「まず先に経済的な安定に役立つ職業を選ぶ」という人は、潜在意識では「もしかしたら失敗するかもしれない」という「成功しない」という現実を望んでしまっているんですね。

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先日催眠セラピーを受けたのですが、「簡単に曲がるわけがない」と思っていたフォークがぐにゃぐにゃになったり、いかに顕在意識というものが自分の無限の可能性を殺してしまっているかということを肌身でもって実感しまして。

→ 催眠術を受けたときの記事

人間の先入観や固定観念というものはあってないようなもので、人間には無限の可能性があるのだということを初めて心の底から納得させられました。

「失敗するかもしれない」というのは過去の経験からの予測であって、未来はどうなるかなんてまさに未知数なんですよね。

自分が心から打ちこめることに全力を注いで初めて現実もついてくるし、自分にはそれしかないという強い信念があるからこそ、逆境にあっても解決策を産みだすアイディアもわいてくるし、結果的にそれが成功へ繋がるのだと思います。

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