安さの裏には理由がある?!格安LCC飛行機ジェットスターが遅延、欠航したときの対処法!


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最近はLCCの登場で気軽に県外へ遊びに行けるようになりましたね♪
私もふらふら出かけるのが大好きです。

ANAやJALに乗っても、エコ女子Torajiは紙カップがゴミになるのがいやでドリンクは飲まないので、

ドリンクサービスのついていない低価格のLCC飛行機は、安くてエコでありがたい限り♪

片道3000円代から飛行機で旅行できるのはとっても魅力ですが、でも安いからってすぐに予約してしまうのは危ないかも。

・・・というわけで、Jetstar初心者の方にもわかりやすく注意点をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪(*^▽^*)

 


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国内線就航2周年を迎えたJetstar♪

 

Jetstar予約時に気をつけたい4つのこと

 

ジェットスター | LCC 格安航空券予約・購入・運賃案内
公式HP。こちらからチケット予約ができます♪

 

 

 

予約キャンセルに注意!

予約キャンセルの場合、返金ができません。
自分の都合でキャンセルした場合、飛行機を利用しなくても代金を100%支払わなければならないので、予定が変更になりそうな場合は、ANAやJALなどLCC以外の飛行機を利用するか、
別途有料になりますが、JETSTAR予約時に払い戻し可能のオプションをつけておきましょう。

 

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オプションサービスでMax bundleをつけておくと、払い戻しが可能になる他、20kgの受託手荷物がサービスになる、(通常は手荷物は10kg以内に制限)JALマイルが貯まる、日付、時間、搭乗者名の変更が無料でできるなどといった特典が受けられるようになります。

ただしこの場合も、払い戻しの際には別途、払戻し手数料がかかります。

 

 

 


 

 

鹿児島空港利用時は桜島の火山灰で欠航になる場合が多々あるので注意!

 

天候が理由であっても航空会社の機材繰り等が理由であっても、
ジェットスターの規約は「自社の後続便への振り替え」のみ。

大手航空会社のような「他社便への振替」「他交通機関への振替」という取り扱いは、運送約款に記載がありません。

 

実は私も以前、鹿児島空港利用時に火山灰で欠航になってしまい、次の日が仕事だったので急きょANAで飛行機を取り直した経験があります・・もちろん自己負担です。

 

せっかくLCCで安く飛行機をとったのに結局ANAで当日航空券を買って片道35000円くらい払った経験が・・。

こればかりは運としかいいようがありませんねヽ(;´ω`)ノ
運よくANAの航空券がとれたからよかったですが、穴をあけられない仕事だったので本当にひやひやしました。

 

運航率86%のJetstarですが、台風以外の天候に左右されやすい鹿児島便、台風シーズンの沖縄(那覇空港)と雪のシーズンの札幌(新千歳空港)は要注意です。

同じLCCのサービスを提供している競合PEACHは運航していても、Jetstarは欠航という場合があります。
これはJetstarが安全面を厳重すぎるくらいに規則で定めているからなので、それを良いと思うか悪いと思うかはそれぞれでしょう。

 

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予約時、メールは旅行先でもチェックできるアドレスを指定しておく
事前に判明している欠航の場合は、航空会社のウェブサイト・フェイスブック・ツイッターで告知されることが多いようです。電話やメールで航空会社から連絡がある場合もあります。

私のときは、欠航のお知らせがフライトの数時間前にメールアドレスに届きました。連絡がある場合に備えて、航空券を購入する際に登録する電話番号やメールアドレスは、旅行先でも確認できるもの(携帯メールアドレスなど)にしておくのが無難です。

 

航空券の支払いに超便利!
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万が一、欠航になった場合、現金での払い戻しはありません。

 

代わりにバウチャーといって、次回飛行機利用時に使える割引券での払い戻しになります。
その場合、まずはJetstarカウンターで空港スタッフから払い戻しに関する書面をもらって、自宅に帰ったあとなどにJetstarに連絡して、バウチャーナンバーを控えておきます。この時もらったバウチャーの有効期限は発行から半年間なので、半年の間に使い切るようにしましょう!

 

 

バウチャー利用時の予約は電話での予約のみとなります。

インターネットからはできません。

インターネットで予約すると安いのですが、この電話予約はまた別途手数料(国内で1便1名につき¥2,780)が必要になるので航空券は少し高くなります。

Jetstar手数料一覧

Jetstarよくある質問

 

 

たとえ天候が理由でも欠航になった場合は、なんだかんだ手数料がかかったりリスクが伴うJetstarですが、欠航になりさえしなければ、とっても安く旅行できるメリットがあります。

さらにセールを狙えば片道2円だとか、他社にはない太っ腹なサービスもありますので、運航率86%ということを踏まえても、当日キャンセルしない自信があれば利用するメリットのほうが大きいといえるでしょう♪

 

メリットとデメリットをしっかり把握した上で、お得に旅行を楽しみたいですね♪

 

 

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