目元はとても乾燥しやすくシワが出やすい部分。
若い世代でも目元だけどうしてもシワが出てしまうという女性もいて悩んでいる人が多いそうです。
目元は皮膚が薄いので、毎日のメイク落としなど摩擦でも傷めてしまったり、パソコンやスマホなどで眼筋を酷使することがシワに繋がっていることも。
そんなデリケートな目元のケアについてご紹介します。これをおさえておけばアンチエイジングはばっちりですよ!♪
1.目を休息させる
眼筋が凝っているとどうしても目のピントが合いづらくなり、目を必要以上に動かしてしまいます。
仕事などで長時間パソコンなどを使っているという人は眼筋を休ませることも大切です。
長時間パソコンを使ったあとはアイマスクをしたりゆったりした時間を設けて、目元もねぎらってあげましょう。
2.保湿
洗顔後などに保湿をしっかりとしているという人は多いと思いますが、
意外に目元の保湿はおろそかになりがち。
そういう積み重ねから目元の乾燥が酷くなり、ちりめんしわができやすくなり老け顔へと繋がっていくようです。
シートマスクなどは目元に穴があいているのでどうしても目元のケアまで行き届きませんので、スキンケアのあとには目元の保湿ケアも行いましょう。
コットンに化粧水を浸し、目をつぶった状態で目の上にそのコットンをのせてあげます。
それを5分程度してあげると目元がしっかりと潤います。まぶたをしっかりと潤してあげると目元のくすみも解消されます。
これを毎日続けると目元の乾燥もほとんどなくなります。
3.摩擦に注意
目元は他の部位に比べてとても皮膚が薄いので、少しの摩擦でもシワやシミに繋がります。
アイクリームなどを塗る時も擦りすぎると肌を傷めてしまいます。
アイクリームを使う場合、指先につけてトントンと叩き込むようにつけましょう。
クリームを塗る時はシワがあるところは指でシワを伸ばし、そのシワの間にクリームが入るようにつけてあげるとさらに効果的です。
4.ピクノジェールを取り入れる
すぐに実感したい!目元の緊急レスキューにはピクノジェールが効果大!
ピクノジェノールはフランス南西部、ボルドー地方の大西洋岸に生息する海岸松の樹皮より抽出される水溶性のフラボノイドです。
プロアントシアニジン、カテキン、タクシフォリン、フェノール酸類など、およそ40種類以上の有機酸を含有しています。
スイスの医薬品メーカーであるフォーファー・リサーチ社がこの松樹皮の抽出物が持つ優れた抗酸化作用に着目し、ピクノジェノールと名付け登録商標を行ったことで一躍有名になりました。
ピクノジェールは、お肌全体に使えるクリームに配合されているタイプを使う方法や、サプリメントなどで摂取する方法とがあります。
目元だけに特化するのであれば、ピクノジェール配合の目元用アイクリームが一番使いやすいかと思います。
アイクリームの選び方
アイクリームを選ぶときにも、なるだけケミカルな成分を含まないものを選びましょう。
特に目の周りが乾燥している人にはケミカル成分のコスメやクリームはおすすめできません。
乾燥している状態は、それだけ肌の奥の奥に化粧成分が入り込みやすいということです。
敏感な状態に使ってしまうと肌がアレルギー反応を起こして炎症を発症することになります。
結果、目元ケアをしようと使った商品で目元が荒れて、逆に症状が悪化する、ということも考えられます。
お肌の老化は、細胞が酸化することで始まります。
それを抑制するのが「抗酸化作用」のある成分。
前述したピクノジェノールはビタミンEより50倍強力な超抗酸化物質ですので、老化が気になり始めたら意識的に取り入れていきたい成分です。
おすすめは、Derma E(ダーマE)のハイドレーティングアイクリーム。
こちらはピクノジェール配合で、天然原料を使用。お肌に優しく、有害なパラベン、フタル酸エステル、ラウリル硫酸ナトリウム、ペトロラタム、鉱油、または人工染料は使用されておりません。
また、動物実験を行わず、成分にも動物性成分を含んでいませんので安全性も高く、ベジタリアンやヴィーガンの方も安心して使える天然スキンケアブランドです。^^
サプリメントで身体の内側からアンチエイジングしたい方には、Healthy Originsのピクノジェノール100 mgがおすすめです。
レビューもいいのでチェックしてみてくださいね♪
→Healthy Origins ピクノジェノール100 mg
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